鹿児島県薩摩川内市
「次世代GX・物理AI都市」構想
川内原発のギガワット級ベースロード電源、旧火力発電所跡地の即戦力インフラ、九州・アジアへの地理的優位性——薩摩川内市は、国のGX戦略地域3類型すべてにおいて他地域に真似できない優位性を持つ。SSFはこの「日本のデジタル要塞」の実現に向け、基本構想策定から首長折衝・補助金獲得・会員体制構築まで一気通貫で推進している。
GX戦略地域指定における薩摩川内市のポジション
構想の4本柱
01
超分散型AIデータセンター誘致
川内原発の安定電力と旧火力発電所跡地インフラを活用。首都圏比最大40%コスト削減・データ主権(Data Sovereignty)・経済安全保障上のレジリエンスを実現する九州初の超分散AIDCネットワークコア拠点を誘致・形成する。
— 税収拡大 / 固定資産税収入02
物理AIの社会実装
リサイクル・農林水産業・スマートモビリティを重点分野とした物理AIテストフィールド(Living Lab)を設置。自律搬送ロボット・AIによる高速自動選別・デジタルツイン監視など、世界中から視察者が訪れるショーケースを構築する。
— 企業誘致 / 産業創出03
都市OS×スマートGX都市
SSV内から市全体・周辺自治体へと段階的に都市OSを展開。脱炭素循環経済・スマートモビリティ・原子力防災高度化を統合し「世界で最も高度な安全・防災技術が実装された脱炭素循環経済モデル都市」としてのブランドを確立する。
— 都市ブランド / QOL向上04
産学連携・高度人材育成
SSV敷地内に「物理AIアカデミー」を設置。画面上のコーディングだけでなく、実際にロボットを動かせる実践型キャンパスで全国から学生を呼び込む。鹿児島大学・九州工業大学・地元高専との連携で交流人口増・若者定着を実現する。
— 人材定着 / 交流人口拡大全体構想から補助金獲得・実装まで
一気通貫で伴走する
中立的な立場での最適設計
特定企業に依存しないため、公平な立場で先端技術・ソリューションの選択が可能。国内外の先進事例とネットワークを活用し、最適なエコシステムを設計します。
補助金獲得の実績と知見
総務省・環境省等の大型補助金採択実績。GX戦略地域指定・経済安保予算活用・県と国の二階建て支援枠組みの獲得戦略を熟知しています。
国内外の広域ネットワーク
国内外のイノベーションラボ・研究機関・AIDC関連企業とのネットワーク。台湾・シンガポール等アジア接続を見据えた国際連携の推進力を提供します。
事業実績
2026
鹿児島県薩摩川内市「次世代GX・物理AI都市」構想プロジェクト
2024
TOYAスマートバレー(TSV)プロジェクト
2022
栃木県栃木市 令和5年度環境省「脱炭素先行地域づくり事業」企画提案書作成
2021
栃木県佐野市スマートシティ推進事業(総務省採択・事業費規模 約2億円)
メンバー
加藤 隆哉
代表理事 / Representative Director
グロービス共同創業、サイバード代表取締役兼代表執行役員、CSKホールディングス執行役員、CSK-IS代表取締役副社長等ITベンチャーの経営者を歴任後、2010年ミドクラを創業。2019年6月、ソニーセミコンダクタソリューションズがミドクラを買収し、ミドクラジャパン株式会社取締役会長共同創業者兼代表取締役(現任)。
財団法人日本取締役協会元理事、経産省「ソフトウェア産業のグローバル競争力協会委員会」諮問委員などを歴任。「アントレプレナーマネジメントブック」(監訳、ダイヤモンド社)など著書、講演多数。
京都大学工学部航空工学科卒。
詳細プロフィール →
後藤 スミエ
理事 / Director
P&G北米本社研究所、大手日系・外資系企業の経営企画・事業戦略責任者を経て、SSF設立メンバーとして参画。自治体向け基本構想立案・補助金申請・PMOを担当。2023年より北海道大樹町 地域プロジェクトマネージャー(現職)。京都大学工学部卒業・東京大学大学院修了・英国国立レスター大学経営学修士(MBA)。
個人サイト(BLOOMALOT)→法人概要
国内外のネットワーク
国内外の最先端イノベーションラボ・研究機関・AIDC関連企業と連携。
オープンイノベーションを加速し、持続可能な未来社会の実現に貢献します。
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